カゲウラ リョウヘイ   Ryohei KAGEURA
  影浦 亮平
   所属   京都外国語大学  国際貢献学部 グローバルスタディーズ学科
   職種   講師
言語種別 英語
発行・発表の年月 2011/04
形態種別 著書
標題 Joseph de Maistre and his European Readers: Receiving Early Conservatism in the Nineteenth and Twentieth Centuries(ジョゼフ・ド・メーストルと彼のヨーロッパの読者たち:19世紀と20世紀における初期保守主義の受容)
執筆形態 共著
掲載区分国外
出版社・発行元 Brill Academic Publishers
巻・号・頁 pp.151-170
総ページ数 20
担当範囲 Chapter 6, Maistrian Themes in Walter Benjamin’s Sociology
著者・共著者 Carolina Armenteros and Richard A Lebrun (Editors), Cyprian Blamires, Kevin Michael Erwin, Tonatiuh Useche Sandoval, Raphaël Cahen, Adrian Daub, Ryohei Kageura, Michael Kohlhauer, Marco Ravera, José Miguel Nanni Soares
概要 担当部分:Chapter 6, Maistrian Themes in Walter Benjamin’s Sociology, pp. 151-170.
ベンヤミンにおけるジョゼフ・ド・メーストルの近代解釈の受容を考察したもの。ベンヤミンは自身のボードレール論において、近代には相容れない二側面があるとする。その二側面とは人間間の相互不信と人間間のつながりへの懐古的欲求である。この近代の二側面の総合なき弁証法をメーストルの思想は表現しており、ベンヤミンはこの思想を受容した。