カゲウラ リョウヘイ   Ryohei KAGEURA
  影浦 亮平
   所属   京都外国語大学  国際貢献学部 グローバルスタディーズ学科
   職種   講師
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2014/10
形態種別 論文
査読 査読有り
標題 ベンヤミンにおける革命と芸術
執筆形態 単著
掲載誌名 文明構造論
掲載区分国内
出版社・発行元 京都大学大学院人間・環境学研究科現代文 明論講座文明構造論分野
巻・号・頁 (10),59-97頁
概要 宗教的なものが撤退したはずの近代において世俗的な崇拝が様々な形で存在していることがベンヤミン哲学の主要な問題であり、その際、進歩、生命、美といったものを新たなる崇拝の対象となった。この世俗的崇拝形式を打破することが革命の定義であり、芸術は革命の政治的実践として再定義されねばならないとするベンヤミンの思想を明らかにした。