ナカガワ リョウヘイ   Ryohei NAKAGAWA
  中川 亮平
   所属   京都外国語大学  国際貢献学部 グローバルスタディーズ学科
   職種   准教授
言語種別 英語
発行・発表の年月 2013/03
形態種別 論文
標題 An Inter-Group Socio-Psychological Analysis on Resolving Japan-U.S. Economic Frictions
執筆形態 単著
掲載誌名 立命館国際地域研究
掲載区分国内
巻・号・頁 (37),pp.55-73
概要 日米経済摩擦について、集団間社会心理学において民族間対立の分析などに用いられる「接触仮説」を尺度とし、時間軸を日米経済摩擦がピークとなる1990年頃を境として、以前を“earlier stage”、以後を“later stage”として比較を行った。その結果、全体的に見れば“earlier stage”に比べて“later stage”で日米相互に感じる親近感は改善されていったことを確認できた。