カゲウラ リョウヘイ   Ryohei KAGEURA
  影浦 亮平
   所属   京都外国語大学  国際貢献学部 グローバルスタディーズ学科
   職種   講師
発表年月日 2016/07
発表テーマ ハイデガーと日本
会議名 京都外国語大学日本語・日本語教育研究会 カルチュラル・スタディーズ研究会合同研究会
学会区分 研究会・シンポジウム等
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 単独
概要 ハイデガーは明治期以降の日本の哲学者たちに最も論じられた哲学者であるが、西田幾多郎、田辺元、九鬼周造、和辻哲郎等の場合を念頭に置くと、ハイデガーの戦前の受容は、二元論の克服こそがヨーロッパを乗り越えることだとする当時の日本の哲学の潮流に大枠として沿っていたことを論じた。また戦後の受容についても論じた。