ナカガワ リョウヘイ   Ryohei NAKAGAWA
  中川 亮平
   所属   京都外国語大学  国際貢献学部 グローバルスタディーズ学科
   職種   准教授
発表年月日 2014/08/28
発表テーマ Will Integrated Reports Ease Antinomies of Corporate Behaviors in Japan? (統合報告は企業行動の二律背反を緩和させるか)
会議名 the 14th International Conference of the European Association for Japanese Studies (EAJS)
主催者 European Association for Japanese Studies (EAJS)
学会区分 国際学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 単独
開催地名 スロヴェニア・リュブリャーナ市
概要 企業による統合報告書の諸項目は1990 年代以降の日本企業による短期主義や合成の誤謬の問題と呼応しているため、統合報告書の制度化は日本経済が抱える根源的問題を一定程度緩和させ得るという帰納法的推論が成り立つ。この仮説を経済外部性の内部化の問題として捉え、コースの定理の3つの成立条件に照らし合わせて検証した。