タケウチ トシタカ   Toshitaka TAKEUCHI
  竹内 俊隆
   所属   京都外国語大学  国際貢献学部 グローバルスタディーズ学科
   職種   教授
発表年月 2019/06
発表テーマ 「中国台頭論と中国の北極域政策」
会議名 AIS研究会令和元年初回研究会
主催者 AIS研究会(新技術「船舶自動識別装置(AIS)」が再認識させる日本の海洋法政策のジレンマ -日本領海内「国際海峡」存在認定問題とその対応方法-)
開催地名 東京海洋大学越中島学舎1号館3階会議室
会議区分 国内会議
講演区分 講師
単独共同区分 単独
概要 中国台頭論が叫ばれ、米国に代わって中国が覇権を持つG-1論も論じられている。習近平による中国の夢や太平洋分割論、さらには一帯一路政策などがあるが、その人口構造により今後社会保障費・年金が大きな財政的負担になることその他から、その可能性はかなり低いと論じた。一帯一路政策の一環として、氷上のシルクロード政策が近年打ち出されたが、その実態を及びインプリケーションを説明し論じた。