(最終更新日:2019-07-20 03:08:48)
  ナカニシ クミコ   Kumiko NAKANISHI
  中西 久実子
   所属   京都外国語大学  外国語学部 日本語学科
   職種   教授
■ 学会発表
1. 2019/03/22 日本語教壇実習を海外の協定大学と連携して実施する意義と日本語e-learning教材の活用(ロシア国際学術学会「教育現場における日本語」)
2. 2019/03/16 最新の日本語教育のe-learning教材と その効果的な活用方法 -独学からオンライン通話ツールの会話交流まで-(Aidlgイタリア日本語教育協会研修会、 サピエンツァ大学)
3. 2018/09/28 Moodleを活用した中級日本語学習者のための『みんなの日本語中級Ⅰ』語彙e-learning教材の開発(第34回 日本教育工学会 全国大会[平成30年(2018年)度]) Link
4. 2018/09/07 一般教養・企業研修としての日本語授業と日本語教壇実習のメリット ―日本語教壇実習を活用したアクティブラーニングと協働学習―(第31回日本語教育連絡会議,2018年9月6~8日,International Symposium “Japanese Language Learning for New Generations” 日本語教育連絡会議)
5. 2018/09/07 一般教養・企業研修としての日本語授業と日本語教壇実習のメリット ―日本語教壇実習を活用したアクティブラーニングと協働学習―(第31回日本語教育連絡会議,2018プーラ大学シンポジウム,2018年9月6~8日)
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■ 著書・論文歴
1. 著書  中高級日語語法精解 (共著) 
2. 著書  【電子版】初級を教える人のための日本語文法ハンドブック (共著) 2018/12 Link
3. 著書  【電子版】中上級を教える人のための日本語文法ハンドブック (共著) 2018/12 Link
4. 著書  みんなの日本語 大家的日語 中級2 語彙練習冊 (共著) 2018/09
5. 著書  みんなの日本語 中級Ⅱ くり返して覚える単語帳 (共著) 2017/12
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■ 学歴
1. 2008/03/24
(学位取得)
大阪府立大学 博士(学術)
2. 1993/04~1997/03 大阪大学 文学研究科 日本語教育 博士課程単位取得満期退学
3. 1993/03/25
(学位取得)
大阪大学 修士(文学)
4. 1993/02~1994/01 クイーンズランド大学交換留学 留学
5. 1990/04~1993/03 大阪大学 文学研究科 日本語教育学 修士課程修了
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■ 職歴
1. 2012/04~ 京都外国語大学 外国語学部 日本語学科 教授
2. 2012/04~ 国際言語平和研究所言語・文化研究室 室長
3. 2008/04~2016/03 同志社女子大学 表象文化学部 嘱託講師
4. 2007/04~2012/03 京都外国語大学 外国語学部 日本語学科 准教授
5. 2006/04~2007/03 京都外国語大学 外国語学部 日本語学科 助教授
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■ 学内役職・委員
1. 2016/04/01~2018/03/31 京都外国語大学 日本語学科長
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2017/04/01~ skype,zoomを活用した大学院授業の実施
2. 2017/04/01~ 京都外国語大学大学院外国語研究科 博士後期課程の指導を開始
3. 2016/04/01~ アクティブラーニングを活用した日本語教育実践の指導(実践日本語教育2)
4. 2014/04/01~ 京都外国語大学留学生別科において『みんなの日本語中級』『みんなの日本語初級』語彙e-learning教材を開発・運用し,それにかかわる学習効果と日本語学習者の意識の変化を調べている Link
5. 2012/04/01~ スカイプを活用した日本語会話指導の実践
●作成した教科書、教材
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■ 所属学会
1. 2011/01~2016/03 日本語プロフィシェンシー研究会
2. 2014/01~ ∟ 研究会学術雑誌『日本語プロフィシェンシー研究』 編集委員
3. 2015/07~ ∟ 研究会学術雑誌『日本語プロフィシェンシー研究』査読委員
4. 2010/10~ 中国語話者のための日本語教育研究会
5. 2010/04~ 日本語学会
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2016/04/01~2018/03/31 京都外国語大学ハラスメント委員
2. 2015/07/01~2018/03/31 京都外国語大学日本語学科学科長
3. 2014/04/01~ 京都外国語大学国際言語文化学会学会誌『国際言語文化』査読委員
4. 2014/04/01~ 京都外国語大学国際言語文化学会学会誌『国際言語文化』編集代表
5. 2014/01~ NET-GTAS幹事
●その他職務上特記すべき事項
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■ 授業科目
1. 実践日本語教育2
2. 実践日本語教育3
3. 現代日本語研究ゼミⅠ
4. 現代日本語研究ゼミⅡ
5. 現代日本語研究ゼミⅢ
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■ 社会における活動
1. 2019/06~ 公益社団法人日本語教育学会 2019年6月第4回代議員
2. 2019/01~2019/01 2018(平成30)年度 教育メソッド・教育コンテンツ研究 講演会 講演会テーマ 「中等教育機関・高等教育機関における日本語教育の実践の現状と日本語e-learning教材」
3. 2018/11~ 京都市の文化財の解説を外国人に「やさしい日本語」で伝えるとは Link
4. 2018/07~2018/07 「とりたて表現の対照研究」プロジェクト 研究会
5. 2018/07~2018/07 新聞掲載 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33253330R20C18A7AC1000/ Link
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2018/03  『みんなの日本語中級』『みんなの日本語初級』語彙e-learningきょうざいの開発・運用にかかわる学習効果と日本語学習者の意識の変化 機関内共同研究 (キーワード:e-learning,中級,日本語教育,みんなの日本語) Link
2. 2016/04~2017/03  中級日本語学習者のための語彙e-learning教材の運用と学習効果の検証 機関内共同研究 
3. 2015/04~2018/03  高大連携におけるコミュニケーション教育の研究 挑戦的萌芽研究 
4. 2013/04~2015/03  「日英語の強調とぼかしの語用論的メカニズム」(課題番号:25370446) 機関内共同研究 
5. 2011/04~2012/03  Web ダイアリと日本語教育実践能力(プロフィシェンシー) 個人研究 
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■ 講師・講演
1. 2019/03 Aidlgイタリア日本語教育協会研修会 講義1「最新の日本語教育のe-learning教材と その効果的な活用方法 -独学からオンライン通話ツールの会話交流まで-」(サピエンツァ大学(ローマ)) Link
2. 2019/03 Aidlgイタリア日本語教育協会研修会 講義2「JF日本語教育スタンダードを意識した 場面から学ぶ「使える日本語」の教え方-コミュニケーションができる日本語とは-」(サピエンツァ大学(ローマ)) Link
3. 2018/10 極限を表すとりたて助詞「でも」「でさえ」の特徴と性質を表す「名詞+だ」(大阪府立大学中百舌鳥キャンパス)
4. 2018/09 「大学教育の質の向上と大学教員の研究環境」(京都)
5. 2018/09 ブダペスト日本語教師会日本語教育研修 「内容重視の日本語教育におけるデータ収集と分析のヴァリエーション」
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2006/09/20 留学生のためのビジネス日本語講座 クレーム(苦情)を受けるときの日本語(京都外国語大学日本語学科)
■ 委員会・協会等
1. 2006/11/20~2006/11/20 香港日本語教育研究会
2. 2006/11/10~2006/11/10 ヨーロッパ日本研究協会(EAJS)(European Association for Japanese Studies)
■ 受賞学術賞
1. 1990/02 大阪大学文学部楠本賞受賞
■ 担当経験のある科目
1. コースデザイン論(同志社女子大学)
2. 基礎日本語(京都外国語大学)
3. 現代日本語学ゼミ(京都外国語大学)
4. 言語と生活(京都外国語大学)
5. 実践日本語教育1(京都外国語大学)
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