|
イナガキ ツトム
Tsutomu INAGAKI
稲垣 勉 所属 京都外国語大学 共通教育機構 職種 准教授 |
|
| 研究期間 | 2026/04~ |
| 研究課題 | 協調学習におけるシャイネス動態の3環境比較と環境適応型学習支援モデルの構築 |
| 実施形態 | 科学研究費補助金 |
| 研究種目名 | 基盤研究(B) |
| 科研費研究課題番号 | 26K00540 |
| キーワード | 潜在的シャイネス、心理的安全性、AIエージェント、学習支援モデル、協調学習 |
| 科研費分類 | 教育工学 |
| 代表分担区分 | 研究分担者 |
| 研究者・共同研究者 | 石川保茂・稲垣勉・坪田康・野澤孝之・澤海崇文 |
| 代表者 | 石川保茂 |
| 概要 | 本研究は、協調学習における学習者のシャイネス動態を、対面・オンライン同期・VRという3つの学習環境において比較し、その表出特性と低減メカニズムを多層的に明らかにする。具体的には、脳活動・行動・心理の3層データを統合的に分析し、各環境における協調行動との関連を解明する。対面・オンライン同期・VR環境で得られたシャイネス低減要因を抽出し、それらを環境に適応した協調学習設計方策へと展開する。加えて、AIエージェントが可視化ダッシュボードとして学習過程を提示する仕組みを開発し、学習者の自己認識や教員の授業改善を支援する。 |