|
ギャビン ブルックス
Gavin BROOKS
ギャビン・ブルックス 所属 京都外国語大学 外国語学部 英米語学科 職種 准教授 |
|
| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2025/02 |
| 形態種別 | 論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | Exploring potential factors affecting reading comprehension in EAL learners: A preliminary corpus-based analysis |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | Languages |
| 掲載区分 | 国外 |
| 出版社・発行元 | MDPI |
| 巻・号・頁 | 10(2),1-22頁 |
| 総ページ数 | 22 |
| 担当区分 | 筆頭著者 |
| 著者・共著者 | Gavin Brooks, Jon Clenton, Simon Fraser |
| 概要 | 本論文は、日本の 2 つのインターナショナルスク ールにおける EAL(English as an Additional Language)学習者 139 名を対象に、教室で使用さ れる教科書の語彙プロファイルと学習者の語彙 知識の比較を行った研究である。参加者の語彙知 識は New Vocabulary Levels Test(NVLT)およ び Updated Vocabulary Levels Test(UVLT)を 用いて評価され、その結果を 15 百万語の教科書 コーパスと比較した。結果として、EAL 学習者は第一言語英語話者および高度 L2 学習者(PL2)グ ループと比較して一貫して低いスコアを示し、12 年生の段階でも AWL(Academic Word List)の習 得率は 25%未満であった。また、生物や化学の教 科書において、頻出上位 5000 語のバンドが提供 するカバレッジは 91〜93%にとどまり、多くの EAL学習者がこれらのテキストの理解に苦労して いることが示唆された。 |
| DOI | 10.3390/languages10040081 |