カネコ テツタ   Tetta KANEKO
  金子 哲太
   所属   京都外国語大学  外国語学部 ドイツ語学科
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2007/06
形態種別 論文
標題 中高ドイツ語における完了表現について―『哀れなハインリヒ』の用例を手掛かりに―
執筆形態 単著
掲載誌名 ドイツ文法理論研究会『エネルゲイア』
掲載区分国内
巻・号・頁 (32),79-94頁
著者・共著者 金子哲太
概要 中高ドイツ語期における完了時制の拡充発展と接頭辞ge-の機能分化の流れの中で、その両形式にみられる競合関係を探るために小さな作品をサンプルにコンテクスト的要素を積極的に取り入れて意味論的考察を行った。特に現在完了にみられる「現在との関係」とは、話法性とも関連付けられうるものであると指摘した。