ウシジマ タカシ
Takashi USHIJIMA
牛島 万 所属 京都外国語大学 外国語学部 スペイン語学科 職種 教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2021/01 |
形態種別 | 総説・解説記事 |
標題 | ラテンアメリカから米国への人の移動を考える (5)
―麻薬組織撲滅をめぐる米墨間の相克― |
執筆形態 | 単著 |
掲載誌名 | いえらっく |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | 京都外国語大学ラテンアメリカ研究所 |
巻・号・頁 | (40),7-10頁 |
概要 | 2006年にメキシコのカルデロン大統領が麻薬撲滅を宣言し軍事化したことが原因で麻薬戦争が始まったとされている。麻薬撲滅は米国が奨励かつ関与する問題で、メキシコにとっては内政不干渉の問題を含んでいる。政府役人、警察と麻薬カルテルとの癒着は未だ麻薬撲滅の力学に反比例している。ウルグアイやカナダの事例にみられるように、麻薬産業が地下経済化しないための新たな試みではあるが、メキシコもその道も考慮に入れて検討している。 |