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カネコ テツタ
Tetta KANEKO
金子 哲太 所属 京都外国語大学 外国語学部 ドイツ語学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 1998/03 |
| 形態種別 | 論文 |
| 標題 | 古高ドイツ語のsculanとwellan―現代ドイツ語との関連性を視野に入れて― |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 関西大学独逸文学会『独逸文学』 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | (42) |
| 著者・共著者 | 金子哲太 |
| 概要 | 現代語のsollenとwollenにみられる相関関係が古高ドイツ語期にどのような状況であったかを3作品を資料にして統語論的・意味論的観点から分析した。様々な用法の中にも、ひとつの意味素性「意思」が、使用されるコンテクストの影響を受けつつも現代語と同様にすでに能動、受動という相補的関係を結んで現れていたことを明らかにした。 |