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オオノ ナオキ
Naoki OHNO
大野 直樹 所属 京都外国語大学 外国語学部 英米語学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/03 |
| 形態種別 | 論文 |
| 標題 | 「第二次台湾海峡危機におけるアメリカのインテリジェンス・コミュニティの中国認識」 |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 『Studies in English Linguistics & Literature (SELL)』 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 京都外国語大学外国語学部英米語学科研究会 |
| 巻・号・頁 | (42) |
| 総ページ数 | 20 |
| 著者・共著者 | 大野 直樹 |
| 概要 | 1958年の第二次台湾海峡危機は、「大躍進」という中国の国内情勢の激変、および中ソ対立の深刻化という国際情勢の大変動の中で発生したが、米国の情報機関がそれぞれをいかに認識していたのかについて、当時の情報分析書を一次史料として実証的に検討した。米国の情報機関は、中国の国内情勢と対外政策との相関関係を認めなかったこと、また中ソ対立については情勢判断を誤ったことを明らかにし、それぞれの背景を検討した。 |
| ISSN | 0910-6634 |