|
ヨウ ライ
Lei YANG
楊 蕾 所属 京都外国語大学 外国語学部 中国語学科 職種 准教授 |
|
| 言語種別 | 中国語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/03 |
| 形態種別 | 論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 师评与学生互评在汉语作为第二语言记叙文写作中的评估效度对比【最終校正済み(3月末日刊行予定)】 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 中国語教育 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 中国語教育学会 |
| 巻・号・頁 | 24,93-112頁 |
| 総ページ数 | 148 |
| 担当区分 | 筆頭著者 |
| 著者・共著者 | 楊蕾・吉野孝介・植屋高史・高思暢 |
| 概要 | 日本の大学における中国語学習者を対象に、第二言語としての中国語作文における教師評価と学生互評の妥当性を比較検討するものである。本研究では吉野孝介等(2023)が開発した四段階評価ルーブリックを用い、18篇の授業内作文(叙述文)を6名の教師および6名の学生が採点し、多層Raschモデルを用いて分析し、採点の一貫性、公平性、信頼性を検証した。分析の結果、ほとんどの評価基準においてInfit値は適正範囲内に収まり、ルーブリックは一定の信頼性と妥当性を示したが、「人物描写」基準では評価者間の解釈差が確認された。また、教師評価と学生互評の厳しさには統計的に有意な差は見られず、学生互評も実用的な信頼性を有することが明らかになった。 |