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カネコ テツタ
Tetta KANEKO
金子 哲太 所属 京都外国語大学 外国語学部 ドイツ語学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2003/05 |
| 形態種別 | 論文 |
| 標題 | 「二重過去完了」の意味機能について―hatte+過去分詞+gehabt― |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 京都ドイツ語学研究会『Sprachwissenschaft Kyoto』 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | (2) |
| 著者・共著者 | 金子哲太 |
| 概要 | 400年以上存在し続けるhatte+gehabt+過去分詞は、habenの現在形を用いる形式とともに正しいドイツ語の使用とは見なされない。かといって衰退化の道を辿っているわけでもない。文法化されないこの形式について先行研究を概観し、時間・アスペクト的観点からの意味分析を行い、動詞体系における間隙を埋める役割、そして「状態性」という意味カテゴリーで捉えられる可能性を指摘した。 |