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ヒガシムラ ノリコ
Noriko HIGASHIMURA
東村 紀子 所属 京都外国語大学 国際貢献学部 グローバルスタディーズ学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2008/09 |
| 形態種別 | 論文 |
| 標題 | シュヴェヌマン法(1998年フランス移民改定法)の形成過程-移民排外政策期から滞在条件緩和政策期を中心に |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 大阪大学大学院国際公共政策研究科発行『国際公共政策研究』 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 13(1),371-383頁 |
| 著者・共著者 | 東村紀子 |
| 概要 | 1990年代後半において、移民の大量流入と定住化に悩むフランス政府がシュヴェヌマン法(1998年フランス移民改定法)を策定していく過程について分析を行っている。政府内政治モデルによる分析枠組みだけでは、その理論の有効性に限界があることを指摘する説得的な理論となりうることを指摘している。 |