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マ シケン
MA Tzuhsuan
麻 子軒 所属 京都外国語大学 外国語学部 日本語学科 職種 講師 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/02 |
| 形態種別 | 著書 |
| 標題 | 上級以上の日本語教育を問い直す |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 日中言語文化出版社 |
| 担当範囲 | 第11章 自己の言語産出データを用いた振り返り―逆接の従属節における丁寧化百分率を例に― |
| 著者・共著者 | 劉 志偉, 森 篤嗣(編) |
| 概要 | 筆者自身のメール・LINEデータを形態素解析し、逆接の従属節における文体使用を日本語母語話者や他の上級学習者と比較した。その結果、母語話者は丁寧体文中の「けど節」で相手に応じて文体を使い分ける一方、筆者は普通体に偏る傾向が判明し、教科書や学習経験の影響が示唆された。こうした不自然さは距離感の誤解を招く可能性があり、上級段階での明示的指導の必要性を論じた。 |