|
ギャビン ブルックス
Gavin BROOKS
ギャビン・ブルックス 所属 京都外国語大学 外国語学部 英米語学科 職種 准教授 |
|
| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2021/06 |
| 形態種別 | 論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | L2 vocabulary knowledge across modes of production: A pilot study |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | JALT Postconference Publication |
| 掲載区分 | 国外 |
| 出版社・発行元 | The Japan Association for Language Teaching (JALT) |
| 巻・号・頁 | 2021(1),177-184頁 |
| 総ページ数 | 8 |
| 担当区分 | 筆頭著者 |
| 著者・共著者 | ◎Gavin Brooks, Jen Jordan |
| 概要 | 本論文で説明されているパイロット研究は、語彙 多様性に関する既存研究を基に、学習者の L2 語 彙力が 3 つの作成方法で作成される文章の語彙 多様性にどの程度影響するかを見きわめるもの である。その目的で、研究者はウェッブ、笹尾、 バランス(2017)の語彙レベルテスト更新版 (uVLT)で測定した 1 年生(n=17)の L2 語彙知 識と、アカデミック・ライティング、アカデミッ ク・プレゼンテーション、学術的討論における語 彙多様性との関係を調査した。その結果、uVLT で 高スコアの学習者でも、アカデミック・ライティ ングやアカデミック・プレゼンテーションにおい て低頻度の言葉を使用しない傾向が示された。 |
| DOI | 10.37546/JALTPCP2020-22 |