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カネコ テツタ
Tetta KANEKO
金子 哲太 所属 京都外国語大学 外国語学部 ドイツ語学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 1996/03 |
| 形態種別 | 論文 |
| 標題 | 古高ドイツ語における“uuesan(sîn)+現在分詞”の用法―「オットフリート」の場合― |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 関西大学独逸文学会『独逸文学』 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | (40) |
| 著者・共著者 | 金子哲太 |
| 概要 | 古高ドイツ語を代表する資料『オットフリートの福音書』を用い、現代語ではすでに廃れてしまったsein+現在分詞の全用例を抽出し、意味分析を行った。ラテン語の語法を模倣した箇所、脚韻を踏むべき箇所での使用に鑑みるとかなり形式的な表現法だったと考えられるとはいえ、意味論的にはある程度助動詞構造と捉えられるのではないかと結論付けた。 |