ヒガシムラ ノリコ   Noriko HIGASHIMURA
  東村 紀子
   所属   京都外国語大学  国際貢献学部 グローバルスタディーズ学科
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2010/09
形態種別 論文
標題 サルコジ2006年移民法における『選ばれた移民』政策 : 新しい移民統合モデルと『制度化された移民政策』システムを求めて
執筆形態 単著
掲載誌名 大阪大学大学院国際公共政策研究科発行『国際公共政策研究』
掲載区分国内
巻・号・頁 15(1),137-150頁
著者・共著者 東村紀子
概要 サルコジ(当時)内相がイスラム系移民の仏社会における孤立を図り、仏経済にとって貢献度の高い欧州系移民のみを選別的に受け入れていく方針を明らかにし、移民をめぐる議論をさらに活性化させていった過程を分析した。また移民政策をめぐる仏国内の議論だけでなく、EU共通の移民政策がさらなる警備強化を促進し、EU外囲国境線を隔てたEU域外出身者に対する警戒心をより顕在化させる政治システムを構築する動きを分析している。