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ギャビン ブルックス
Gavin BROOKS
ギャビン・ブルックス 所属 京都外国語大学 外国語学部 英米語学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2020/08 |
| 形態種別 | 論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | Vocabulary usage in second language presentations |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | JALT Postconference Publication |
| 掲載区分 | 国外 |
| 出版社・発行元 | The Japan Association for Language Teaching (JALT) |
| 巻・号・頁 | 2019(1),288-295頁 |
| 総ページ数 | 8 |
| 担当区分 | 筆頭著者 |
| 著者・共著者 | ◎Gavin Brooks |
| 概要 | 口頭発表で使用される語彙に対する理解を深め る目的で、本論文では、1 年生 11 名による 22 件の準備なしの発表および事前に準備された発 表において使用される語彙の多様性について、3 つの尺度で分析している。これらのプレゼンテ ーションにおける語彙の多様性は、参加者の語彙知識の尺度と相関が認められた。語彙知識と 語彙の多様性の間には、発表全体において正の相 関が認められたが、準備なしの発表でのみが統計 的に有意であった(τ=0.55、p=0.004 およびτ =0.40、p=0.046)。教員は時間をかけて、プレゼ ンテーションの語彙の多様性を高める方法を学 生に教授する必要がある、と本論文は結論づけて いる。 |
| DOI | 10.37546/jaltpcp2019-34 |