フセ マサオ
Masao FUSE
布施 将夫 所属 京都外国語短期大学 キャリア英語科 職種 教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2025/07 |
形態種別 | 総説・解説記事 |
査読 | 査読あり |
招待論文 | 招待あり |
標題 | 明治初期の日本陸軍の編制や兵力を、当時訪日した米軍将校エモリー・アプトンは正確に把握できていたのか? |
執筆形態 | 単著 |
掲載誌名 | 歴史人WEB |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | 歴史人WEB |
担当範囲 | https://www.rekishijin.com/46152 |
概要 | 本記事では、明治初期に訪日した米軍将校E・アプトンが、当時の日本陸軍の規模を正確に評価できていたかを検証した。黒野耐が示した六鎮台の編制や兵力と比較すると、編制はやや過大評価、兵力はやや過小評価だが、共にほぼ正確な数値をアプトンは報告していた。軍事機密を気前よく見せすぎであったのではなかろうか。 |