|
カネコ テツタ
Tetta KANEKO
金子 哲太 所属 京都外国語大学 外国語学部 ドイツ語学科 職種 准教授 |
|
| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2006/06 |
| 形態種別 | 論文 |
| 標題 | アスペクト表現としてのhaben+過去分詞―動詞組織の変革との関連で―
「言語変化の諸相」 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 日本独文学会研究叢書 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | (42) |
| 著者・共著者 | 河崎 靖、金子哲太、薦田奈美編 |
| 概要 | ゲルマン語・ドイツ語の動詞アスペクトは、通時的には接頭辞・接尾辞のみならず迂言形式によって表示されてきた。ゲルマン語からドイツ語への動詞組織の変革という経緯の中で生み出されたhaben+過去分詞の存在理由を、総合的形式である過去形と比較しつつ、アスペクト意味論的要求の中で生じたものと考えられる可能性を指摘した。
(アスペクト表現としてのhaben+過去分詞―動詞組織の変革との関連で―) |