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ギャビン ブルックス
Gavin BROOKS
ギャビン・ブルックス 所属 京都外国語大学 外国語学部 英米語学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2017/08 |
| 形態種別 | 論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | Teaching academic writing in content-based classes |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | Transformation in language education |
| 掲載区分 | 国外 |
| 出版社・発行元 | JALT |
| 巻・号・頁 | 386-391頁 |
| 総ページ数 | 6 |
| 担当区分 | 筆頭著者 |
| 著者・共著者 | ◎Gavin Brooks |
| 概要 | 内容中心型授業では、学生の成績評価はライティ ング課題に依拠する部分が大きいため、ライティ ングによる言説は重要な役割を担っている。しか し、内容中心型授業に携わる教員の多くは、学生 に書き方を教授していない。本論文では、内容中 心型授業を受講する高学力の学生の作文 32 作を 考察し、それらの学生がアカデミック・ライティ ングに関してどのような問題を抱えているのか を調査している。この研究では、学生はアカデミ ック・ライティングというジャンルを基本的に理 解しているが、依然として学習テーマに適切な言 葉や語彙の使用に苦労していることが判明した。 |