ナガハマ タクマ
Takuma NAGAHAMA
長濵 拓磨 所属 京都外国語大学 外国語学部 日本語学科 職種 教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2024/09 |
形態種別 | 論文 |
査読 | 査読あり |
標題 | 遠藤周作と戦後派作家ー椎名麟三を中心としてー |
執筆形態 | 単著 |
掲載誌名 | 遠藤周作研究 |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | 遠藤周作学会 |
巻・号・頁 | (17),43-59頁 |
総ページ数 | 17 |
著者・共著者 | 長濵拓磨 |
概要 | 遠藤周作は昭和30年に「アデンまで」で作家デビューを果たすが、そこに至る戦後の10年間、様々な作家や文学者との交流があった。「三田文学」同人をはじめとする慶応義塾大学の先輩、「近代文学」に拠った第一次戦後派の作家たち、そしてのちに「第三の新人」と呼ばれた作家たちである。中でも椎名麟三は同じ「キリスト教文学」を表明する作家として重要な位置を占めている。そのことを検証した。 |