|
ナガハマ タクマ
Takuma NAGAHAMA
長濵 拓磨 所属 京都外国語大学 外国語学部 日本語学科 職種 教授 |
|
| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/04 |
| 形態種別 | 論文 |
| 招待論文 | 招待あり |
| 標題 | ドストエフスキーと漱石ー佐藤泰正・清水孝純を手掛かりとしてー |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | キリスト教文学研究 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 日本キリスト教文学会 |
| 巻・号・頁 | (43),15-29頁 |
| 総ページ数 | 175 |
| 担当範囲 | B5、14頁 |
| 担当区分 | 筆頭著者 |
| 著者・共著者 | 長濵拓磨 |
| 概要 | ドストエフスキーと漱石を佐藤泰正・清水孝純との関連から共通する文学的課題を探ったものである。最初に、日本文学の研究者として「人間学」の立場からドストエフスキーと漱石を考察した佐藤泰正と比較文学の視点から共通性を探求した清水孝純の研究成果をまとめた。次に、ロシアと日本が抱える近代の問題に正面から取り組んだドストエフスキーと漱石の文化的背景を指摘し、最後に漱石のドストエフスキー受容としてのきっかけとなったペトラシェフスキー事件と修善寺の大患を指摘した。 |