ミヤオ マリ   Mari MIYAO
  宮尾 万理
   所属   京都外国語大学  外国語学部 英米語学科
   職種   講師
言語種別 英語
発行・発表の年月 2006/04
形態種別 論文
標題 No ambiguity about it: Korean learners of Japanese have a clear attachment preference
執筆形態 共著
掲載誌名 The 30th Boston University Conference on Language Development, Online Proceedings Supplement
掲載区分国外
出版社・発行元 Cascadilla Proceedings Project
巻・号・頁 pp.1-12
担当範囲 筆頭著者であるが、共同執筆につき担当部分抽出不可能
著者・共著者 Mari Miyao & Akira Omaki
概要 韓国人日本語学習者が「バルコニーにいた女優の召使い」のような曖昧な句(「バルコニーにいた女優」、もしくは「バルコニーにいた(女優の)召使い」)をどのように解釈するか、解釈課題と自己ペース読文課題を用いて調査した。解釈課題では、学習者は日本語母語話者と同じ解釈の好みを示した。しかし、短時間で統語処理を行わなければならない自己ペース読文課題では、母語話者とは異なる解釈の好みを示した。これは、処理に負担がかかる場合は、より効率的に処理できる方略に頼るからではないかと考察した。