ミヤオ マリ   Mari MIYAO
  宮尾 万理
   所属   京都外国語大学  外国語学部 英米語学科
   職種   講師
言語種別 英語
発行・発表の年月 2010/04
形態種別 論文
標題 Proficiency effects and distance effects in nonnative processing of English number agreement
執筆形態 共著
掲載誌名 Proceedings of the 34th Boston University Conference on Language Development
掲載区分国外
出版社・発行元 Cascadilla Proceedings Project
巻・号・頁 pp.445-456
担当範囲 共同執筆につき本人担当部分抽出不可能
著者・共著者 Zhijun Wen, Mari Miyao, Aya Takeda, Wei Chu, & Bonnie D. Schwartz
概要 本研究は心理言語学の手法を用いて、日本人・中国人の英語学習者が *these beautiful house のような単数・複数形の誤りを含む文を読解する最中に、その誤りを認識できるか調査した。英語学習者の産出する英文内には数一致の誤りがよく見られるが、これは文法知識の問題というよりは、言語処理過程における作業記憶の負荷等によって起こることを指摘した。また、学習者の英語習熟度と、数一致に関わる語間の統語階層的距離も、処理パターンに影響することを示した。