トレバー レイチュラ   Trevor RAICHURA
  トレバ―・レイチュラ
   所属   京都外国語大学  外国語学部 英米語学科
   職種   講師
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2022/06
形態種別 著書
査読 査読あり
標題 Lessons Learnt From ERT: An EAP Case Study at a Japanese University
執筆形態 共著
掲載誌名 Cases on Teaching English for Academic Purposes (EAP) During COVID-19 (308 pages)
掲載区分国外
出版社・発行元 IGI Global
総ページ数 32
担当範囲 Chapter 5 (pages 100-131)
著者・共著者 ◎ Fuisting, B., Lafleur, L., Andrews, R., Raichura, T., & Fusco, W.
概要 春学期の研究に続き、今回も英語科の学生を対象に徹底的なアンケートを行い、529名の学生から回答を得ました。受講生に、授業形態(オンデマンド、ライブストリーム、ハイブリッド)、また、オンラインツール(本大学の学習管理システム=LMS、教師が作成した動画、Google Forms、Flipgrid、Quizlet、Edmodo、Zoomなど)を評価してもらいました。さらに、オンライン授業に対する総合的な満足度を評価してもらいました。本研究は、世界中の学問者に向けた出版物であるため、日本国内のパンデミックの進行と本大学の対応の経緯を詳しく説明します。また、通常のオンライン学習とERTの違いを説明し、その違いは日本の場合、どう反映されるかを説明します。(日本の英語教育制度や印刷物への依存度がゆえに、ERTを円滑に行われるのに幾つかの困難が存在しています。)具体的には学生、講師、大学にとってどのような困難だったのかを説明します。