ハタダ アヤ   Aya HATADA
  畑田 彩
   所属   京都外国語大学  外国語学部 英米語学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2005/12/25
形態種別 論文
査読 査読あり
招待論文 招待あり
標題 里山地域における住民参加型博物館の生態学分野における役割と課題 -等身大の科学を目指した博物館活動-特集「博物館の生態学」-
執筆形態 共著
掲載誌名 『日本生態学会誌』第55巻3号
担当範囲 A4、総頁数152頁中10頁、共同執筆につき本人の担当部分抽出不可能
著者・共著者 永野昌博氏・澤畠拓夫氏共著
概要 里山科学館越後松之山「森の学校」キョロロは、人口約3000人の農村地帯において地域住民と共に地域に根ざした研究 -等身大の科学- の実践による地域の活性化を目指して、里山保全、社会教育、産業支援、農村と都市との交流活動など幅広い事業を展開している博物館である。本稿ではキョロロの活動のうち、「教育・普及活動」「里山保全活動」「住民参加型GISデータベースの活用」の事例を紹介した。