ハタダ アヤ   Aya HATADA
  畑田 彩
   所属   京都外国語大学  外国語学部 英米語学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2003/08/16
形態種別 論文
標題 東北地方のブナ林天然更新施行地の現状-二つの事例と生態プロセス-特集「天然林施行に貢献する生態学」
執筆形態 共著
掲載誌名 『日本林学会誌』第85巻
担当範囲 A4、総頁数376頁中6頁、共同研究につき本人の担当部分抽出不可能
著者・共著者 正木隆氏、他13名共著
概要 皆伐母樹保残施行から30年後のブナ林と、10年前に弱度の伐採が行われたブナ林で施行法を評価した。前者ではブナは小サイズに偏っていたが、種子の生残率や出現実生の密度は施行当時よりも改善されており、ブナ林の生態プロセスは時間とともに変化すると考えられた。後者でもブナの更新は少なかったが、入念な下刈を加えるとブナ稚樹は増加したことから、この方法はブナの天然更新には有効な施行法である可能性が示唆された。