カバタ シゲル   Shigeru KABATA
  嘉幡 茂
   所属   京都外国語大学  国際言語平和研究所
   職種   嘱託研究員
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2014/11
形態種別 論文
査読 査読あり
標題 「メキシコ中央高原における初期国家形成の解明に向けて : トラランカレカ考古学プロジェクト」
執筆形態 共著
掲載誌名 『古代アメリカ』
掲載区分国内
出版社・発行元 古代アメリカ学会
巻・号・頁 (17),53-71頁
著者・共著者 嘉幡茂、村上達也、ロペス・J フリエタ・M、ホセ・J・チャベス・V、福原弘識
概要 筆者らの「トラランカレカ考古学プロジェクト(Proyecto Arqueológico Tlalancaleca, Puebla)」の研究目的は、メキシコ中央高原に起こった形成期終末期の社会変動(先行社会の衰退と古代国家の形成)を実証的に解明することにある。トラランカレカをはじめとする形成期社会で確立された建築様式、技術、交易網、イデオロギーが、どのように後の社会で取捨選択され変化していったのかを主な研究テーマとしている。本稿では、調査によって得られたデータを基に、形成期と古典期(後150年~600/700年)社会の同質性と異質性について議論を行う。
ISSN 1344-8366
researchmap用URL https://researchmap.jp/shigerukabata/published_papers/1017603