カバタ シゲル   Shigeru KABATA
  嘉幡 茂
   所属   京都外国語大学  国際言語平和研究所
   職種   嘱託研究員
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2008/11
形態種別 論文
査読 査読あり
標題 「トルーカ盆地のダイナミズム--メキシコ州、サンタ・クルス・アティサパン遺跡のデータを基に」
執筆形態 単著
掲載誌名 『古代アメリカ』
掲載区分国内
出版社・発行元 古代アメリカ学会
巻・号・頁 (11),1-26頁
著者・共著者 嘉幡茂
概要 覇権国家テオティワカンと共生関係にあったトルーカ盆地は、テオティワカンの崩壊後、独自の社会発展を迎える。中央であるテオティワカンに従属しながら、何故、この周辺の社会は崩壊の影響を受けることなく発展しえたのか。結論として、トルーカ盆地は単に中央に従属する静的な存在ではなく、独自の交易システムを確立していたと主張する。そして、このような経済戦略が、テオティワカンの崩壊後も社会の安定を維持しえたと結論付ける。
ISSN 13448366
researchmap用URL https://researchmap.jp/shigerukabata/published_papers/1017608