カバタ シゲル   Shigeru KABATA
  嘉幡 茂
   所属   京都外国語大学  国際言語平和研究所
   職種   嘱託研究員
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2016/10
形態種別 総説・解説記事
招待論文 招待あり
標題 「海外考古学事情(3)メキシコの考古学事情(前編)」
執筆形態 単著
掲載誌名 『月刊考古学ジャーナル』
掲載区分国内
出版社・発行元 ニュー・サイエンス社
巻・号・頁 (689),31-33頁
著者・共著者 嘉幡茂
概要 古代メソアメリカ文明(前2000年~1521年)が栄えた領域の多くを所有するメキシコは、征服以降、この先住民の文化遺産を政治的・経済的に利用してきた。つまり、メキシコ考古学は、時代によって異なる戦略により大きな影響を受けてきた。そして、この傾向は現在でも変わらない。トリッガーは、1910年に勃発したメキシコ革命以降のメキシコ考古学を「国家主義的考古学(Nationalist Archaeology)」と理解する。本稿では、「国家主義的考古学」誕生の過程について述べている。
ISSN 0454-1634
PermalinkURL http://hokuryukan-ns.co.jp/cms/book_category/x08/
researchmap用URL https://researchmap.jp/shigerukabata/misc/23644426