カバタ シゲル   Shigeru KABATA
  嘉幡 茂
   所属   京都外国語大学  国際言語平和研究所
   職種   嘱託研究員
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2019/06
形態種別 総説・解説記事
招待論文 招待あり
標題 「コイントス『鷲か、太陽か』:メキシコ中央高原の初期国家の解明に向けて」
執筆形態 単著
掲載誌名 『Chaski : アンデス文明研究会会報』
掲載区分国内
出版社・発行元 アンデス文明研究会
巻・号・頁 (59),4-7頁
著者・共著者 嘉幡茂
概要 硬貨を投げて表か裏かで物事を決めるこの行為は、シンプルであるため、世界中の多くの社会で行われている。日本では「表か、裏か」、アメリカやイギリスでは「頭か(heads)、尻尾か(tails)」、スペインでは「表か(cara)、十字架か(cruz)」と呼ぶのが一般的である。一方、メキシコでは「鷲か(águila)、太陽か(Sol)」と言う。なぜ、「鷲か、太陽か」なのだろうか。本稿では、これについて述べると共に、ここにはメキシコのナショナリズムと深い関係があり、それは、歴史認識にも大きな影響を与えていることを論じている。
NAID 40021950610
researchmap用URL https://researchmap.jp/shigerukabata/misc/18589152