カバタ シゲル   Shigeru KABATA
  嘉幡 茂
   所属   京都外国語大学  国際言語平和研究所
   職種   嘱託研究員
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2020/02
形態種別 著書
招待論文 招待あり
標題 『図説 マヤ文明』
執筆形態 単著
掲載区分国内
出版社・発行元 河出書房新社
総ページ数 136
概要 本書は、古代マヤ文明について考えるものである。この理解に向けて、二つの点を重要視した。一つ目は、古代人の物質文化に遺された思想を読み解くことである。もう一つは、古代メソアメリカ文明の中で発展したマヤ文明という枠組みの設定である。なぜなら、古代マヤ文明はこれが誕生した地域のみで興亡したものではなく、メソアメリカの各地域の社会と連続し、この関係の中で盛衰を繰り返したからである。そして、思想の形成は、オルメカ文明やメキシコ中央高原文明(テオティワカン、トルテカ、アステカ)との双方的な交流関係から、醸成されていったものだからである。古代メソアメリカ文明におけるマヤ文明の社会的な役割とは何か、そして、他地域の文明との接触の中で彼らの思想はどのように誕生し変化していったのか、これらを知ることが本書のテーマである。
ISBN 978-4309762920
PermalinkURL http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309762920/
AmazonURL https://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%AA%AC-%E3%83%9E%E3%83%A4%E6%96%87%E6%98%8E-%E7%A5%9E%E3%80%85%E3%81%8C%E5%AE%BF%E3%82%8B%E6%96%87%E6%98%8E-%E5%98%89%E5%B9%A1-%E8%8C%82/dp/4309762921/ref=sr_1_2?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E5%98%89%E5%B9%A1%E8%8C%82&qid=1578610543&sr=8-2