カバタ シゲル   Shigeru KABATA
  嘉幡 茂
   所属   京都外国語大学  国際言語平和研究所
   職種   嘱託研究員
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2020/07
形態種別 その他
標題 「ニカラグアのカリブ海側で進む考古学・博物館活動調査」
執筆形態 共著
掲載誌名 いえらっく
掲載区分国内
出版社・発行元 京都外国語大学ラテンアメリカ研究所
巻・号・頁 39,8-11頁
総ページ数 16
著者・共著者 南博史、嘉幡茂、深谷岬
概要 本誌で速報する2019 年度ニカラグアのカリブ海側を対象とする調査活動は、2013 年から開始した「アメリカ地中海地域」総合学術研究の一環である。この総合学術調査の枠組みの中心は、スペイン侵入以前、いわゆる先住民文化の研究(考古学研究)である。当該期のラテンアメリカ・カリブ海地域の独自性と共通性を実証的に明らかにしていくことを目的としている。そして、ニカラグア北部マタガルパ県で開始したプロジェクト・マティグアスの成果を踏まえ、2017 年度から3 年計画でカリブ海側との交流を明らかにするあらたな研究「考古学博物館学によるニカラグア・カリブ海地域古代社会の再検討」を実施してきた。