カバタ シゲル   Shigeru KABATA
  嘉幡 茂
   所属   京都外国語大学  国際言語平和研究所
   職種   嘱託研究員
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2022/03
形態種別 その他
招待論文 招待あり
標題 (マンガ)トラジェコルティア:(トピック2)探偵ミリアム:盗掘者?考古学者?
執筆形態 共著
掲載誌名 MUC京都外大国際文化資料館紀要
掲載区分国内
巻・号・頁 (13),73-82頁
担当区分 筆頭著者
著者・共著者 嘉幡茂、坪井美和、窪田有華
概要 トラランカレカ遺跡では盗掘がしばしば行われている。このような状況に対して、地域の文化遺産に大きな価値を見出し、守り続けて行こうと考える有志らによって、「ラ・ペドレーラ隊」が結成されている。「ラ・ペドレーラ隊」のメンバーは、トラランカレカ地方博物館の前で、再び起きた盗掘に憤りを隠せないでいる。目撃者の証言によると、盗掘者たちはピックアップで立ち去ったらしい。ミリアムは、サムライ先生たちもピックアップを所有していたことを思い出す。もしかしたら、彼らが盗掘者なのではないかと推測する。彼らは、日々遺跡で金属探知機と見まがう不可思議な機械を使い、地中を掘り起こし、何かを回収している。地中に埋まる黄金のコインを狙っているに違いない。日本人調査隊の行動に懐疑的なミリアムは、自分の目で真相を確かめようとする。