カバタ シゲル   Shigeru KABATA
  嘉幡 茂
   所属   京都外国語大学  国際言語平和研究所
   職種   嘱託研究員
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2022/03
形態種別 その他
招待論文 招待あり
標題 (マンガ)トラジェコルティア:(トピック3)ラ・ペドレーラの不思議:太陽と人と
執筆形態 共著
掲載区分国内
巻・号・頁 (13),83-92頁
担当区分 筆頭著者
著者・共著者 嘉幡茂、坪井美和、窪田有華
概要 月が光輝くある日の晩、何故か分からないが、カカウは怯えていた。それを心配したジュリエットは、カカウを安心させるため一緒に休むことにした。深い眠りにつくが、気が付くとジュリエットは自分が暗闇の中にただ独りでいることに驚く。星々が空を圧迫する空間に感動を受けたことで、ジュリエットの不安は少し和らいだ。向こうの方でかすかに光が揺らめいていることに気付き、そちらに向かおうと思った。ピラミッドの近くには大きな炎が辺りを照らしている。鼓舞するような音楽と共に、何人かが何かの儀式を行っているようだ。奇妙な服装をしている。中には上半身裸の男性もいる。その男性の手は小さな犬らしき動物を撫でている。「あっ、カカウだ!」と驚くジュリエット。太鼓の音が大きくなる。儀礼の参加者は口々に何か分からない言葉を叫んでいる。男性は炎に飛び込んだ。そして次の瞬間、小さな犬も炎に投げ込まれた。