カバタ シゲル   Shigeru KABATA
  嘉幡 茂
   所属   京都外国語大学  国際言語平和研究所
   職種   嘱託研究員
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2012/03
形態種別 論文
招待論文 招待あり
標題 「メソアメリカにおける犬の役割と表象」
執筆形態 共著
掲載誌名 『共生の文化研究 (特集号 愛知県立大学 学術フォーラム 神獣と古代王権)』
掲載区分国内
出版社・発行元 愛知県立大学
巻・号・頁 (7),32-38頁
著者・共著者 嘉幡茂、フリエタ=ロペス
概要 南北アメリカ大陸で発見されている犬は、約1万4千年前にベーリング海峡を経由し北アメリカに入り、新大陸に入植した人々と共に南アメリカ大陸まで移動した。人類が狩猟採集から定住農耕に移行し、また都市を築き複雑な社会を形成する過程のなかで、人と犬の関係にはどのような変化があったのだろうか。本稿では、人間の生業に着目し、考古データと史料から、この変化によって犬との関係も変化し、また複雑化していったことを主張した。
NAID 40019401080
researchmap用URL https://researchmap.jp/shigerukabata/published_papers/1017604