タケシタ ルッジェリ アンナ   Anna Ruggeri Takeshita
  竹下 ルッジェリ アンナ
   所属   京都外国語大学  外国語学部 イタリア語学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2007/07
形態種別 論文
査読 査読あり
標題 禅の教育と体験の重要性(2)-「大死」を通して-
執筆形態 単著
掲載誌名 『京都外国語大学研究論叢』
掲載区分国内
出版社・発行元 京都外国語大学
巻・号・頁 (69),187-202頁
担当範囲 B5、16頁
著者・共著者 アンナ・ルッジェリ
概要 禅における「大死」の概念とその実践を紹介した。まず「大死」と教育の関連を明らかにし、そして様々な禅の資料を通して中国禅と日本禅、特に日本臨済宗中興の祖とされる白隠慧鶴の「大死」観とその実践 について述べた。さらに、白隠の「大死」および以前に述べた(第68号)「無」の実践的な立場と実存哲学の代表者であるM. ハイデッガー(Martin Heidegger 、1889-1976)の概念的な「無」と「死」の理解を比較してみた。