クマガイ トシキ   Toshiki KUMAGAI
  熊谷 俊樹
   所属   京都外国語大学  外国語学部 国際教養学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2005/12
形態種別 著書
標題 三和書籍 杉田米行編 『アジア太平洋戦争の意義~日米関係の基盤はいかにして成り立ったか~』
執筆形態 共著
出版社・発行元 三和書籍
担当範囲 6章. 「戦後の日本における米政府のパブリック・ディプロマシーの意義」 (四六版、総頁数276頁中57頁を担当)
著者・共著者 杉田米行、片桐庸夫、菅英輝、楠綾子、熊谷俊樹、村井良太 共著
概要 本書、第六章で著者は、「戦後の日本における米政府のパブリック・ディプロマシーの意義」について、またアメリカが日本の「民主化」と日本人の「アメリカ化」に与えた影響が大きかったことから、特にアメリカ映画やマスメディア、大学、研究者、さらに過激思想の温床ともなりかねない労働組合幹部に焦点をしぼって、米政府の広報外交政策について分析している。