スミダ イクノリ   Ikunori SUMIDA
  住田 育法
   所属   京都外国語大学  外国語学部 ブラジルポルトガル語学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2015/03/15
形態種別 論文
標題 ブラジルにおける民主主義と政治指導者のカリスマ性
執筆形態 単著
掲載誌名 国際言語文化学会『国際言語文化』
巻・号・頁 (創刊),43-56頁
担当範囲 総頁数100頁中14頁を担当
著者・共著者 住田育法
概要 ルーラ政権を誕生させた2002年選挙は、有権者が1億人を超える電子投票であり、ルーラ政権によってブラジルは転換期を迎えた。2006年の大統領選で再選を果たし、2010年には憲法の規定に従い3選を望むことなくルーラは、同じ労働者党のディルマ・ルセフの勝利を導いた。2014年にはディルマがルーラの支援を受けて再選を果たした。ルーラが従来の指導者と異なる点に注目し、近現代ブラジル史におけるブラジル指導者の本質を考察した。