ナガハマ タクマ   Takuma NAGAHAMA
  長濵 拓磨
   所属   京都外国語大学  外国語学部 日本語学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2022/03
形態種別 著書
標題 『戦後文学と聖書 日本の近現代作家におけるキリスト教の影響をめぐって』
執筆形態 単著
掲載区分国内
出版社・発行元 かんよう出版
総ページ数 281
概要 日本の戦後文学は様々な課題を持っているが、その中でキリスト教の影響関係を聖書を通して概観する試みである。本文は、全7章で構成されている。第1章 様々な分岐点、第2章 既成作家と聖書、第3章 無頼派作家と聖書、
第4章 戦後派作家と聖書、第5章 中間小説と聖書、第6章 “第三の新人”と聖書、第7章 戦後評論と聖書。以上のような形で小説を中心に戦後評論も含めて戦後文学と聖書の関係を総合的にあぶり出した。