アイカワ マサオ   Masao AIKAWA
  相川 真佐夫
   所属   京都外国語大学  外国語学部 英米語学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2010/12/03
形態種別 著書
標題 世界の言語政策 第3集 - 多言語社会を生きる
執筆形態 共著
出版社・発行元 くろしお出版
担当範囲 (A5、総頁数259頁中22頁を担当)
著者・共著者 山本忠行,河原俊昭,相川真佐夫他9名
概要 戦後から現代までの台湾における言語政策を、次の3視点から通時的に概観し、現在の言語政策の現状と課題について論考している。(1)日本語から北京語への国語の交代とその普及政策、(2)1987年の戒厳令解除以降、民主化の流れにより噴き出した各民族グループの母語(郷土言語)の復興の動き、(3)近年の外国語教育、とりわけ英語教育や英語使用の推進。本稿は『世界の言語政策:第3集』の第3章「台湾における3つの言語政策」とのタイトルで編集されている。