|
ゴトウ トシヒコ
Toshihiko GOTO
五嶋 俊彦 所属 京都外国語大学 国際貢献学部 グローバル観光学科 職種 教授 |
|
| 発表年月日 | 2025/12/06 |
| 発表テーマ | アラスカにおける新たな観光の可能性―持続可能性、科学、そして地域文化の融合― |
| 会議名 | 第40回 日本観光研究学会全国大会 |
| 主催者 | 日本観光研究学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 石巻市 |
| 開催期間 | 2025/12/05~2025/12/07 |
| 発表者・共同発表者 | 松浦宏之 |
| 概要 | パンデミック以降、日本からのアラスカを含む海外旅行は停滞が続いている。本稿では、SDGsに根ざした「持続可能な観光」を掘り下げ、特に気候変動を現地で学び、体験するScience Tourism、そして地域の環境、文化を尊重する新しい定義としてのジオツーリズム(Geotourism)をアラスカ州の観光振興に取入れることの重要性を提起する。アラスカの環境破壊、気候変動が引き起こす生態系への影響と先住民文化を主要な観光資源とすることで、訪問者は学びと共に、その保全活動への意識を高めることができる。また、先住民社会の経済的開発と文化継承を支援することは、アラスカ州に新たな観光の可能性を生み、持続可能な地域発展に不可欠と考える。 |