クニヤス トシヒコ
Toshihiko KUNIYASU
國安 俊彦 所属 京都外国語大学 共通教育機構 職種 教授 |
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発表年月日 | 2025/01/11 |
発表テーマ | (パネリスト)シンポジウム「トランプ政権の復活と国際社会の行方」 日米関係―安全保障を中心として― |
会議名 | 京都外国語大学 国際言語文化学会 第12回年次大会(2024年度年次大会) |
主催者 | 京都外国語大学 国際言語文化学会 |
学会区分 | 全国学会 |
発表形式 | シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) |
単独共同区分 | 共同 |
国名 | 日本 |
開催期間 | 2025/01/11~2025/01/11 |
発表者・共同発表者 | 國安俊彦、黒岩幸子、牛島万、四方俊祐、中村優介 |
概要 | パネリスト兼モデレーターとして登壇した。2025年1月における第2次トランプ政権の発足に伴い、トランプ外交の特徴及び行動パターン、日米関係への影響、そして今後の日本外交がとるべき方針等について発表した。とりわけ、日米関係については、トランプ外交は「予測不能」ではなく、一定の特徴及び行動パターンを予測することはできること、他の二国間関係と比較して、日米関係は相対的に安定させることが可能であるものの、トランプ外交は日本の国際的役割を変質させる可能性があることを指摘した。 |