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ヒセレ フェルナンデス
Gisele FERNANDEZ LAZARO
ヒセレ・フェルナンデス 所属 京都外国語大学 外国語学部 スペイン語学科 職種 准教授 |
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| 発表年月日 | 2019/05/18 |
| 発表テーマ | Técnicas e instrumentos de análisis de los procesos grupales |
| 会議名 | 日本・スペイン・ラテンアメリカ学会 第31 回大会 |
| 学会区分 | 国際学会 |
| 発表形式 | ポスター |
| 単独共同区分 | 単独 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 静岡県立大学・草薙キャンパス 国際関係学部棟 |
| 開催期間 | 2019/05/18~2019/05/19 |
| 発表者・共同発表者 | Gisele Fernández Lázaro |
| 概要 | 社会集団は、さまざまな要因が相互に関連し、影響し合う複雑なシステムである。また、常に変化・発展する動的なシステムでもある。この二つの特徴から、集団過程を研究する際に量的アプローチを用いることは非常に困難であり、社会集団として捉えた教室内の現象も例外ではない。そのため、教室で実際に何が起こっているのかを理解するには、観察研究やエスノグラフィー的手法が重要となる。本ポスターでは、第二言語学習における心理社会的プロセスの影響を明らかにすることを目的とした研究で用いたデータ収集・分析の方法を紹介する。これらの方法は、①目標言語で学生が相互作用する能力(従属変数)と、②集団凝集性の程度(独立変数)の二つの変数を測定するために設計された。データの収集・分析には複数の観点を取り入れ、データ、方法、観察の三側面からの多重トライアングレーションを図った。これにより、観察対象となる要因を、より明確かつ可能な限り客観的に捉えることを目指した。 |