カサマキ トモコ   Tomoko KASAMAKI
  笠巻 知子
   所属   京都外国語大学  外国語学部 英米語学科
   職種   講師
発表年月日 2026/03/07
発表テーマ AI 時代に求められる英語力を高める授業実践とは?
会議名 2025年度 大学英語教育学会 関西支部大会
主催者 JACET関西支部
学会区分 地方学会
発表形式 シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
単独共同区分 共同
開催期間 2026/03/07~2026/03/07
発表者・共同発表者 門田修平、横川博一、笠巻知子
概要 第一に笠巻が、「AI 活用を組み込んだリーディング授業デザインと学習者エンゲージメント」
というタイトルで、リーディング素材英文に対する意見を英語でまとめ、AI の支援のもと推敲・
発表する活動を実践した結果、言語に主体的に向き合う姿勢を身につけられることを報告す
る。第二に横川が、「リーディングの認知プロセスからみたAI の活用と言語処理能力の育
成」というタイトルで、リーディング中心の活動でAI を、どう活用できるか、活用すべきでない
かについて、リーディングの認知プロセスの観点から考察し、さらに基盤言語運用能力育成
用に、リテリング活動のAI 応用について報告する。最後に門田が、「社会脳インタラクション
能力向上のためにAI を活用したプラクティス」というタイトルで、社会脳インタラクション能力
(Social Brain Interactional Competence: SBIC)向上に役立つ方法として、絵・写真
の描写、英語3文日記などで、「リード・アンド・ルックアップ」を活用した方法について報告す
る。