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オカモト シンショウ
Shinsho OKAMOTO
岡本 信照 所属 京都外国語大学 外国語学部 スペイン語学科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2026/10/10 |
| 発表テーマ | ネブリハ『カスティーリャ語文法』をめぐる言説の文献学的検証―日本語訳刊行30周年に寄せて― |
| 会議名 | 日本イスパニヤ学会第72回大会 |
| 主催者 | 日本イスパニヤ学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | シンポジウム・ワークショップ パネル(公募) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 九州大学 |
| 開催期間 | 2026/10/10~2026/10/11 |
| 発表者・共同発表者 | 岡本信照、瀧本佳容子、安達直樹 |
| 概要 | 本パネルは、科研費による研究活動の一環として、ネブリハの『カスティーリャ語文法』についての様々な言説を実証的文献学の観点から検証を試みるために実施したもの。本共同発表の代表を務めた。パネルの発表テーマを①「15世紀のカスティーリャとネブリハ」、②「俗語自立のために:『カスティーリャ語文法』再考」、③「16世紀以降のネブリハ」の3本立てとし、代表者は③を担当した。その発表において、ネブリハが初の俗語文法の著者であるという認識が広まった時期が19世紀末から20世紀にかけての比較的新しいものであることを様々な文献をひも解いて明らかにし、その理由について考察した。 |